ベトナムへ、売りに行こう。

日本製品の営業代行

SARUYAは、ベトナム市場への参入を検討する日本企業に対し、
市場調査から営業代行・テスト販売まで、現地密着型でご支援します。

SARUYA
SARUYA SERVICE

ベトナム市場での販売網構築を支援

私たちは、ベトナム、ホーチミン市を拠点に、日本製品を販売可能なローカル企業(ディストリビューター)の開拓のための現地営業代行、販売促進を一貫して行う現地密着型の営業支援会社です。

「ベトナム現地にいるからこそできる支援」を武器に、オフラインでの調査活動や商談同行から取引後のディストリビューターの管理まで、お客様と一緒に伴走いたします。

営業代行|アポ獲得〜商談支援

ベトナム市場への販路開拓で最初に直面するのが、「現地で仕入・販売してくれるパートナーが見つからない」という壁です。SARUYAは、御社の商材に適したディストリビューターや代理店候補のリサーチからアポイント獲得、商談への同行、取引開始後のフォローまでを一貫して代行します。

SARUYAの営業代行の特徴

一般的な営業代行はアポ獲得までで終わります。SARUYAは商談への同行・通訳手配・取引後のコミュニケーション代行まで対応します。「契約できたが、その後が続かない」という失敗を防ぐために、現地に根ざした継続的な関与を重視しています。

●こんな課題を解決します

- ベトナム現地の仕入・販売会社の探し方がわからない
- アポが取れても現地企業との商談の進め方が不安だ
- ベトナム現地で柔軟に動ける日本人が必要

SARUYAが得意な商材

特に得意とするのは、ローカル企業や小売・卸売チャネルへのアプローチが必要な商材です。日用品・消耗品・アパレル・食品・家電・食器・雑貨など、生活に密着したカテゴリで豊富な販売経験があります。自社でも同カテゴリの商品を実店舗・ECで販売しているため、消費者目線のフィードバックも可能です。

自社ECサイトはこちら

ベトナム市場での販売を実際に行っている、SARUYAの自社ECサイトです。日本製のアパレル(デニム関連)を販売しており、現地消費者のリアルな反応を日々受け取りながら、お客坂の支援に活かしています。

●過去に販売網開拓の経験がある商材
日用消耗品
家電製品
アパレル・衣類
食器・テーブルウェア
食品・アルコール飲料
生活雑貨等

プラン・料金体系

まず試してみる」ができる料金設計です。2ヶ月・3件保証のアポ獲得プランを基本とし、商談同行・通訳手配も必要に応じて追加可能。費用の全体像が事前に把握できるため、初めての海外進出でも安心して進めていただけます。

メニュー内容料金
A|準備費用ヒアリング・営業資料作成など300USD
B|アポ獲得2ヶ月契約・3件保証400USD/月
(計800USD)
C|商談同行(対面)通訳者同席・交通費実費別途120USD/件
D|商談同行(オンライン)通訳者同席100USD/件
契約時お支払い合計準備費(A)+ 初月分(B)700USD

※ 商材の説明難易度によって、より専門性の高い通訳者を手配する場合があります。その際は事前にご相談いたします。
※ 日本円でのお支払いの場合は応相談となります。

販売促進|展示会・ポップアップ支援

販路を開拓する前に、まず「売れるかどうか」を検証することが、ベトナム進出の最短ルートです。SARUYAは自社ショールームの活用から商業施設でのPOP UP、ビジネス向け展示会への出展まで、現地での販売促進を一貫してサポートします。

ベトナムでの販売促進手法

ベトナムの消費者に商材を届けるルートは一つではありません。ただし、どれが適切かは商材とターゲットによって大きく異なります。高単価な日用品と食品では戦うべき場所が違い、BtoC向けとBtoB向けでは接点の作り方も変わります。まず「何を知りたいか」を整理することが、販促活動の出発点です。

●ベトナム販売促進の3つのアプローチ

- 自社または他社の店舗・商業施設でのPOP UP販売
- ビジネス向け展示会への出展
- ターゲット層への直接訴求を目的とした市場調査

展示会の出展支援の内容

ベトナムでの展示会出展は、ディストリビューターや法人バイヤーへのアプローチに有効な手段です。しかし、出展手続き・ブース設営・当日の対応・通訳手配まで、慣れない環境での準備は想像以上に手間がかかります。SARUYAは出展計画の立案から当日の運営サポートまで一貫して対応し、御社が商談に集中できる環境を整えます。

ポップアップ支援の内容

SARUYAはホーチミン市旧一区に自社ショールームを保有しています。周辺には20〜40代の購買力のある顧客層が集まるカフェ・飲食店・アパレルショップが立ち並ぶエリアで、このショールームを活用したPOP UPが可能です。また、スーパーマーケット・ショッピングセンター・レストランなど他社施設でのPOP UP開催も手配・運営をサポートします。実売を伴う場合の条件は応相談です。

プラン・料金体系

「まず小さく試す」ことを前提に、柔軟にプランを設計しています。自社ショールームでの小規模POP UPから、商業施設での本格的なテスト販売まで、御社の予算と目標に合わせてご提案します。費用の目安についても、お問い合わせの際にご説明します。

現地ディストリビューター管理

海外取引において、契約後に関係が形骸化するケースは珍しくありません。報告が来なくなる、売上が伸びない理由がわからない、担当者が変わって関係が薄くなったなど、そういった状況を防ぐために、現地在住のSARUYAが貴社とディストリビューターの間に立ち、取引関係を健全に維持します。

なぜ管理が必要なのか

べトナムのディストリビューターは、複数のブランドを同時に扱っていることがほとんどです。管理や関与が薄れると、自然と優先順位が下がります。「売れていない」と気づいたときには、すでに棚から外れていたなど、そういうケースが実際に起きています。

●こんなトラブルケースが多いです

- ディストリビューターが在庫を抱えたまま動かなくなった
- ディストリビューターが競合ブランドの販売に注力し始めた
- 価格を勝手に変えられていた

具体的な支援内容について

現地訪問による実態確認・定期レポートを基本に、コミュニケーション代行・トラブル対応・販売改善提案・市場情報の共有など、取引を健全に維持するために必要な業務を包括的に担います。また、取引が軌道に乗った段階での新規チャネルへの横展開や、隣接エリアへの展開提案も可能です。

撤退・契約終了の判断相談も可能

うまくいかないと判断することも、重要な経営判断のひとつです。感情的にではなく、現地の実態をもとに客観的な判断材料を提供します。撤退のタイミング・方法・契約終了の交渉まで、御社の立場に立ってサポートします。「続けるべきか、やめるべきか」の相談も、遠慮なくお申し付けください。

プラン・料金体系

現地ディストリビューター管理の費用は、支援の範囲・訪問頻度・商材の複雑さによって異なるため、個別にご提案しています。月額での継続契約が基本ですが、スポット対応や特定業務のみのご依頼も可能です。まずは現在の取引状況をお聞かせください。

SARUYA
WHY SARUYA

ベトナムの小売/卸売で12年の経験

代表の青木は、日用消耗品、家電、アパレル、食品など、幅広いカテゴリの輸入販売・卸売を、ベトナムの現場で手がけてきました。

現地スーパーへの卸し、ホテル・病院・学校への法人営業、展示会への出展。成功も失敗も、すべて実体験です。その経験を、お客様のベトナム進出に活かし、販売網の開拓を支援いたします。

1社1社と、深く長く向き合うスタイル

担当する企業を絞り、可能な限り一社に集中して支援することで、表面的ではない本質的な支援ができると考えています。

アポ獲得から取引後まで、一貫して伴走

商談のお膳立てで終わりません。現地にいるからこそできる状況把握と対応で、お客様のベトナム市場開拓を継続的に支えます。

ベトナムのビジネスは、契約後が本番

数字の裏に何が起きているか、現地パートナーとの関係が健全かどうかなど、現場にいるからこそ早期に察知し、対処できます。

どう売るかまで、一緒に考え支援

テスト販売やポップアップを通じた消費者へのアプローチなど、販路開拓にとどまらないマーケティング支援も可能です。

WEBからのお問い合わせ

ベトナムでの販売手法や現地の状況のことなど、
些細なことでもご相談ください。

SNSからもご相談可能です

Message

私が失敗から学んだこと

SARUYA代表の青木と申します。ベトナムでビジネスを始めて、今年で12年目を迎えます。これまで、日本の東証上場企業のベトナム総代理店業務をはじめ、BtoCの小売卸、スーパーマーケットなどの商業施設への卸売りまで幅広く展開してきました。最初の数年は、失敗の連続でした。日本からの輸入販売を主軸としていたため、日本のメーカーと、現地の取引先や消費者の間にある「考え方のギャップ」を痛いほど味わったのです。

「品質が良い」=「しかし、その機能は現地で求められていない」
「日本なら不要な機能」=「ベトナムでは必須」
「インバウンド(訪日客)に売れているから海外でも受けるはず」=「旅行客と現地の生活者は全くの別物」

どれだけ自分が「良い」と信じた商品でも、現地の小売店に卸して半年後には棚から消えていた、という苦い経験が多々あります。

また、現地パートナーから何の相談もなくウェブ上で値下げセールを敢行され、他の販売先からクレームの嵐が巻き起こったこともありました。こうした経験から痛感したのは、「現地に溶け込みすぎても駄目だが、日本の常識や感覚を押し付けすぎても絶対にうまくいかない」という厳しい現実でした。

私の失敗から得た確信は、まず「検証なき進出はリスクでしかない」ということです。どれほど優れた商材であっても、ベトナム市場で「本当に求められているか」を事前に確かめることが最優先です。そして、販路を開拓した「その後」からが、本当の勝負の始まりです。

ベトナム市場へ挑戦される皆さま。私が12年かけて積み上げてきた生々しい経験と知見を、ぜひ貴社の成功にお役立てください。

SARUYA COMPANY LIMITED

代表取締役 青木勇介

会社概要

会社名

SARUYA COMPANY LIMITED

代表者

代表取締役 青木勇介

事業

 – ディストリビューターの調査及びアポ獲得代行
 – 商談同行・通訳手配・取引開始後の管理代行
 – テスト販売・POP UP・展示会出展サポート
 – 市場調査・テストマーケティング支援
 – 日本製アパレルの自社小売・EC運営

住所

<日本>
静岡県静岡市葵区田町6丁目20-3

<ベトナム>
Lầu 1 và lầu 3 căn nhà số 6D Phan Kế Bính, Phường Tân Định, TP Hồ Chí Minh, Việt Nam

Column

コラムを発信中

ベトナムでの取り組み、日々の気づきをゆるく発信しています。

社長妻コラム【ベトナムShort Story①】近年人気のヘルメットクリーニングとは?

【ベトナム進出】ホーチミンでポップアップストアを開くならどこ?主要エリアの特性と候補地選び

海外進出4つのチェックポイント

CONTACT

無料相談はこちら

初回は無料でご相談を承っております。
ベトナムでの製品販売に関する法令から実務等までご相談に乗ります。
また、お見積り依頼などもお気軽にご連絡ください。

    必須 お問い合わせ種別

    必須 会社名

    必須 担当者名

    必須 メール

    必須 電話番号

    任意 お問合せ内容

    必須 プライバシーポリシー

    *弊社のプライバシーポリシーに同意の上、送信ください。

    よくあるご相談

    無料相談ではどんな話が可能ですか。

    現在お考えの商材やベトナム進出の状況をお聞きした上で、現地市場での可能性・適切な販路・進め方の方向性についてお伝えします。

    「まだ検討段階」「他社と比較中」という方も歓迎です。売り込みは一切行いませんので、まずはお気軽にご連絡ください。

    もちろん可能です。

    むしろ、動き出す前の段階でご相談いただく方が、無駄のない進め方ができます。情報収集だけでも、お気軽にどうぞ。

    問題ありません。

    商談への通訳同席はもちろん、現地パートナーとのやり取りも代行可能です。貴社は日本語でSARUYAとコミュニケーションを取るだけで進められます。

    2ヶ月の契約期間内に、貴社の商材に適したディストリビューターや代理店候補へのアポイントを3件取得することを保証しています。万が一3件に満たない場合の対応については、契約前にご説明いたします。

    はい、可能です。

    現在の取引状況をお聞きした上で、現地訪問・定期レポート・コミュニケーション代行など、必要な範囲でご支援します。「関係が形骸化してきた」と感じた段階でのご相談も歓迎です。